エレクトーンとピアノの違い2

エレクトーンの魅力

こんにちは♪ご訪問ありがとうございます。

藤沢市藤が岡の小島エレクトーン教室、講師の小島真弓です。

エレクトーンとピアノの違うところ。
今回は少し専門的なお話になってしまうかと思いますが。。。

ピアノは減衰音

エレクトーンは持続音
(※減衰音の音色もあります)

減衰音・・・音が出た瞬間からだんだん消えていく
持続音・・・鍵盤を弾いている間はずっと音が鳴っている

ピアノは、弾く(鍵盤を押す)瞬間の音の出し方がすべてなのに対し、エレクトーンの持続音は、鍵盤を押した後の音の表情をつけることが可能です。

アフタータッチホリゾンタルタッチという機能で、音を膨らませたりピッチを揺らしたりして、”その楽器らしさ”を表現します
たとえば、管楽器の息遣いや、ティンパニーロール(連打)を表現するのに使います。

ピアノの表現方法とはまったく異なる奏法ですね。

色々な楽器の音色が出るエレクトーン。

「その楽器らしさ」を表現するために、ピアノとは違う奏法をしています!

というお話でした。

それではまた♪

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